ゆーといぼっくす

青年海外協力隊・南アフリカ・カメラ・登山を中心に、書きたいことを書くブログ

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【青年海外協力隊】任国に持ってきて良かったものBest3を紹介するよ!

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こんにちは。南アフリカのド田舎で活動しています。yu(@ukeytgl)です。

南アフリカにやって来て8ヶ月近く経ちました。

何度も言っているのですが、ぼくにとって初めての1人暮らし・初めての海外なのです。

初めてのパスポートがグリーンとかすげー!」とかよく言われました。
青年海外協力隊は「公務」で日本から派遣されているので、緑色のパスポートを使用します。

なんとか頑張ってます...!

どんな生活をしているのかは「【青年海外協力隊】南アフリカの"地方"での生活事情を紹介します!【まとめ】」にまとめました。

utoybox.hatenablog.com

さて、タイトルに書いてある通りですが、日本から持ってきて良かったと思うものがあります。

書いててだいぶ偏ったなーと思うのですが、紹介します。

逆に持ってこなくて良かったものも紹介したいと思います。

 

持ってきて良かったものBest3

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発表の前に...今回南アフリカへ持ってきたものは「【青年海外協力隊】任国へ持っていく持ち物【リスト】」でまとめてます。

utoybox.hatenablog.com

第3位 電圧変換器

海外で日本の電化製品使ったらぶっ壊れるぞ!

本当にこの脅しが怖かったです。

ぼくの場合、電化製品をバンバン使いますし、決して安くないので壊れたら嫌だなと思っていました。

電圧の差が〜とか言われてもよくわからないし...

と膝を抱えていた時に紹介してもらったのがこれ。 

まあ商品は違うんですけど、こんな感じのものを1つ購入していきました。

PCやスマホなど、日本から持ってきた電化製品を気兼ねなく使えているので、かなり助かっています。

持ち運び用のケースもついており、旅行先でも使うことが多いので重宝しています。

USB充電ポートがついていて、スマホなどをそのまま充電できるのも嬉しいです。

第2位 辞書アプリ

非常に残念なことに、中の人はTOEIC300点台と全く語学力がありません。

というか文章読んでても、日本語でさえ下手くそなのが伝わるかと存じます。

で、辞書アプリが2位です。

よくわからないワードが出てきた時に、

What does it mean?

と聞くのですが、解決しないこともしばしば。

なので、ちょっと待ってくれと辞書で調べることがよーくあります。

これ紙の辞書や電子辞書だと、その時に持ってない可能性もあって、調べたい時に調べられないんですよね。

スマホならほぼ確実に持ち歩いているので、さくっと調べられます。

また、これのいいところはオフラインでも使用できるところです。

Google翻訳とかWeblioですぐに調べられない、というかそもそも繋がらない環境下にいても使えるのは大きな強みだと思います。

購入したのはこれ。

ウィズダム英和・和英辞典 2

ウィズダム英和・和英辞典 2

開発元:物書堂

¥2,900

posted withアプリーチ

 

COUBUILD」という英英辞書とも連携できるので、これを購入しました。

第1位 カメラとアクションカメラ
記録マジで大事。
 
まあ趣味ってのもあるんですけど、1位はカメラ等の記録媒体でした。
今回のブログで使ってる写真は全部自分のカメラで撮影したんですけど、よくないですか?
綺麗な自然や伝統的な建築物など、きれいな写真で残せるって本当に素晴らしいことだと思います。
青年海外協力隊として、僻地に行かれる方であれば、そこで撮影したデータは貴重な資料にもなりえます。
それから、これは青年海外協力隊のOBから聞いた話なのですが、自分の活動の様子って、終わってから気づくと意外と残ってないらしいんですよね。
カメラをわざわざ持っていけば、しっかりと記録として残せると思うんです。
また、動画の撮影についても同様で、アクションカメラを持ってきました。
カメラだけじゃ伝わらない体験を残せるので、こちらも重宝しています。
...という感じになりました。次は「持ってこなくて良かったものBest3」を紹介します。

持ってこなくて良かったものBest3

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第3位 コンタクトレンズ
これは人によりけりだと思うのですが、ぼくはこの8ヶ月で10日分も使用してないです。
激しい動きをする機会がない(中の人はPCインストラクターです)し、服装など見た目に全くこだわらなくなりました。髭ボーボーですし。
それから、コンタクトレンズを使った時に、目にゴミが入りやすく感じました。
砂の道が多く、それが簡単に舞うんです。
コンタクトレンズのせいで目が真っ赤になった時に、というかその前から思ってたことですが、なるべく医者にかかりたくないんですよね。
って考えた時にメガネの方が明らかにリスクが少ないので、コンタクトレンズはあんまり使っていません。
メガネで十分なので、こっちの予備を多めに持ってくればよかったです。
第2位 スキレット
若干ネタ枠になっていますね。
日本を発つ前に、
せっかく1人暮らしするんだから、料理ガッツリできるようになりたい!
って気持ちがありました。
なにか調理道具を持って行きたいって考えてた時に、貰ったけど全く使っていなかったスキレットの存在を思い出したんですよ。
スキレットって鋳鉄製のフライパンのことで、登山やキャンプをする人がよく使っているオシャレな調理道具なんです。

こいつは使える...!

とか考えていた9ヶ月前の自分をぶん殴りたいです。
アウトドアで使ってたら使えそうだけどとか思うのですが、電気コンロだと火力が出なくて、スキレットのいいところが全く活かせないんです。
しかもこれ、メチャメチャ重たくて、日本から来る際のスーツケースの重量制限をかなり厳しくしてたと思います。
これから活躍する機会があればいいのですが...
第1位 SIMフリースマホ
これも人によりけりだと思います。
iPhoneなんか持ってたら絶対に持ってかれるぜ!
という忠告をたくさん受けたのですが、安全に気を配って使っていれば問題ありません。
というか盗まれる状況があるとすれば、iPhoneだろうとAndroidだろうとスマホを使っていたら持って行かれると思います。
自宅では大切なiPhoneを使用し、外では最悪盗まれてもいいSIMフリースマホを使おう、と考えていましたが、今現在iPhoneしか使用していません。
せっかくそこそこのお金出して用意したのに、全く使っていないので1位にしてやりました。
首都や大都市で生活している方は、田舎に比べて窃盗などのリスクも高いと思いますので、用意してもいいと思います。

まとめ

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海外経験が豊富であれば、「これはマジで毎回持って行ってる!」みたいなのもあるんでしょうが、初めてのぼくは上記のような結果になりました。
本来なら、セームタオルがーとか圧縮袋がーとか書くべきなんでしょうけど、「もしそれが無かったら」を考えたら、そんなに必要に感じないんですよね。
海外に行かれる際の1つの参考になれば幸いです。
 
最後まで読んでいただきありがとうございました。