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青年海外協力隊・南アフリカ・カメラ・登山を中心に書きたいことを書いているブログ

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南アフリカ共和国に派遣され半月が経ちました3

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前回の記事はこちら

前回までは研修面について紹介しましたが、今回は生活面について紹介していきます。
(続きの記事なのでタイトルを統一していますが執筆時点で約1ヶ月経っております)

 

 

[:contents]

ゲストハウスでの生活

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①食事

朝食は毎日ゲストハウスのオーナーが用意してくださります。
その豪華さにとても驚きました。

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この質が土日も毎朝!

昼、夜についてはきちんと自炊しています。
南アは治安の都合上、女性の要請がありません。ズボラな生活を送ってきた男たちだけで食事の用意をしなければなりません。
朝は余った食材で作る弁当を、夜はお酒に合うものを日々せっせと作りました。
悪戦苦闘かと思いきや意外と善戦してるんじゃないかなと。

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肉をがっつり焼いてみたり。

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Hakeと呼ばれる魚をソテーしたもの。
②洗濯

ゲストハウスのスタッフが2〜3日に1度、まとめて洗濯してくれます。
指定の袋に洗濯物を入れておくだけなので、本当に助かりました。

③部屋

1人1部屋与えられます。それどころか2人はそれぞれに「離れ」が与えられ、離れにはシャワーや簡易キッチンも用意されていました。毎日朝に清掃が入り、いつでもきれいな状態で使用することができました。
と、結構至れり尽くせりで、優雅な暮らしを送ることができました。この生活は1ヶ月間だけなので、任地に赴任したら生活のギャップに落胆することでしょう。(というか執筆時現在落胆しております。)

 

休日の過ごし方

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土日は休日として、自由に時間を使うことができます。しかし、南アは治安の関係上、首都にいる間の徒歩移動は厳禁です。タクシーか、Uberを使用しての移動となります。せっかく首都にいる、ということでこんなところに行きました。

①Brooklyn mall

食材や日用品を購入するので大変お世話になりました。イオンモール級の大きさはあったのではないかと思います。ゲストハウスから約700mという近さにありながらも歩いて行けないもどかしさが毎回ありました。

②Menlyn mall

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Menlyn mallの中心。なんかカッコいい。

Brooklyn mallより更に大きく、スターバックスや映画館、ボーリング場なども入っており、ここで買えないものはほとんどないのではと思いました。4、5回行ったにも関わらず全て周りきれないほど大きかったです。

③博物館

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入り口にある大きな像の剥製。

 外観だけでなく館内も立派なつくりをしており、R120と安い金額で入れた割には大満足でした。こんなにも立派なのに従業員、客が少なかったのが気になりました。

④土曜の朝一

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たくさんの人で賑わってます。

「Hazel Food Market」と呼ばれる朝一に行ってきました。手作りのジュースや民芸品が並び、たくさんの人々で賑わっていました。全体的に白人の客が多く、カメラを出しても問題なく歩いて回ることができました。「CAPITAL CRAFT」という店でクリケットを観戦しながら飲んだお酒は美味しかったです。

 他にも近場のレストランやパブに行ったり、マラソン大会に参加したり、南アの伝統BBQ(通称ブラーイ)、教会へ行ったりしました。この辺の詳細は後日別記事で更新すると思います。

まとめ

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1ヶ月の海外での首都生活なんてそうそう出来ないということで、貴重な経験をたくさんしてきました。任地ではまたガラッと変わった生活をすることになるので、その違いをしっかり比較していきたいと思います。

 

今日の1枚

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世界の駅○○選に選ばれたとタクシーの運ちゃんにしつこく言われた金沢駅。今頃たくさん雪降ってるんだろうな。